南明山 清滝寺 茨城県土浦市

坂東三十三観音の第26番目の礼処

茨城県土浦市の清滝寺へ行って参りました。このお寺も緑にの中に建立されているというとても清々しい環境の中にあります。
宗派は真言宗豊山派で坂東三十三観音の第26番目の礼処となっています。
創建はかなり古く607年で開山は日本各地で社会事業を行った事で有名な行基菩薩です。

清滝寺本堂

御本尊様は衆生の声を聴いて救ってくださる絶大な慈悲の力を持つ聖観世音菩薩様で真言は「オン アロリキャ ソワカ」です。
参拝の折りには唱えられたら良いかと思います。

本堂真正面の柱や上に据え付けてある白地に赤の空と雲を感じさせる上部飾り 朱色の手摺を観ると吸い込まれそうな感じを抱きます。



駐車場はこんな感じで、下に駐車場はこちらという看板に従い細い道から登ってくると車数台が止められるスペースがあります。

下からの参拝の方が良いかなと思い車を駐車場に止めて下まで数十メートル降りていきここからまた本堂へ向かいました。

緑の覆われた中にある楼門も歴史を感じさてくれます。


お清めの水がとても涼しげな感じで水貯に注がれています。

筑波山系の山々からの清らかな水ですのでまさに御神水というのに間違いなさそうです。


本堂までは急な階段を上って行かなければなりません。
駐車場からならば直ぐにたどり着けますがやはり下からが良いかなと思いまして。。。


楼門の中から先の景色を撮影しました。
Dライティングで編集したので朱色の内側もいくらか明るく写っています。


清滝寺本堂に辿りつきました、左がお寺さんの事務所になっています。


南明山 清滝寺と書かれた看板とご焼香処 松の枝から垣間見える本堂

     


花一輪

なんとなくポツンと花が咲いていると写真に収めたくなるのは、やはりお花は綺麗だからですかね。。。


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本堂に右側には鐘楼と神様が佇んでいらっしゃいます。
静かでととても神聖な感覚を覚えます。

     


清滝寺の歴史と清滝観音と親しまれてきた事が書かれてある説明看板

奈良時代からの徳一上人のゆかりの古刹なんですね。
それも二度の焼失にあってなお江戸時代の面影を残してあると書かれてあります。

降りていくと楼門をバックに花が咲いていました。
又、草の葉っぱを透かした本堂や緑の中の階段もなんとなく夏真っ盛りという感じです。

     

雲の間からみえる太陽の光、真夏そのものです。