慈眼山 普門寺 茨城県つくば市

絶景の筑波山が見える寺院です!

慈眼山 三光院 普門寺は七百年の歴史を持つ真言宗豊山派の古刹であり旧筑波町の様々な法事や催事を古くから執り行っている歴史があるという事です。

境内を散策して来ましたので写真に収めて来ました。



緑に囲まれた本堂です。本当に緑色が映えている中に建立されていると言えます。

慈眼山 三光院 普門寺 本堂


本堂のアップ写真 慈眼山という文字が鐘と共に迫力を感じます。


ご本尊様は阿弥陀如来です。
公式ホームページによれば大日如来様が衆生を救うために阿弥陀如来に姿を変えて極楽浄土へ導くために現れているという事です。

ご真言は「オン アミリタ テイセイ カラウン」です。


本堂を右に行くと少しさかになり墓地に向かう道があり、そこに鐘楼があり、そこから遠くに筑波山が観えたので嬉しくなりました。

   


葉っぱからの微かに写る本堂と鐘楼の側面

     


木の株で作った椅子も用意されています。疲れた時は一休みできますね。


内側が朱色の楼門もその歴史を感じさせます。
楼門からみえる本堂とその朱色の瓦屋根

     


参道には綺麗な色をまとった紫陽花が咲いていたので写真をぱちり!

     


普門寺の歴史を説明されている看板
鎌倉時代末に筑波山麓で布教活動をされていた乗海大和尚様によって開山されたと書かれてあります。



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六地蔵様もしっかりと衆生を守っていらっしゃいます。

往年のテレビ時代劇の木枯し紋次郎でも六地蔵という言葉を含めたタイトルがあり筑波地区を舞台にした回がありましたが、もしかしたらこのお寺のお地蔵様をイメージして作られたかもしれないと思ったのは考え過ぎかな?


お寺のの入り口には普門寺という立て看板があり緑豊かな参道を進んでいくと左右には紫陽花が咲いていて後ろには筑波山が見え、とても清々しい雰囲気を醸し出しています。

     


普門寺入り口前の景色です。やはり筑波山が近くに観えます。筑波道と言われる所以ですね。