開運出世筑波不動尊
茨城県つくば市上大島に建立されている一乗院 真福寺を参拝させて頂きました。
大同2年(807年)に徳一上人により開山され現在は真言宗豊山派の寺院であり、北関東三十六不動尊霊場三二番礼所として古くから信仰の対象として親しまれ筑波不動として知られている名刹です。
一条院の楼門と上から見たお寺の階段 光の加減により紅葉しているように見えますがまだです。。。
少し高台にあるので趣のある階段を上って行きます。
まだ9月初旬だったので紅葉には早いですがご住職によれば11月下旬にはお寺の周りは色鮮やかな紅葉の色彩に包まれるとおっしゃっていました。
本堂にたどり着きました清涼感が漂うまさに霊場というのにふさわしい場所と感じます。
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初秋のお日様を後ろに控えての本堂の側面、朱色の木が引き立っています。
北関東三十六不動尊32番霊場という立札と本堂側面の写真です。
ご本尊様は大聖不動明王です。
不動明王真言
ノウマク サンマンダ バザラダン センダン
マカロシャダ ソワタヤ ウン タラタ カン マン
憤怒の表情をした恐ろしい顔の不動明王様に帰依いたしますので、煩悩や災難を断ち切って願いを成就させて下さい。
という意味となるようです。
参拝者には嬉しい綺麗に石で整えられた休憩用のベンチと年代を感じさせるご神木
本殿を下から見上げると輝いているではありませんか!我らがお日様!!!
眩い光条が素敵です。
恵光不動尊とお釈迦様の没後56億7千万年後に弥勒菩薩様が現れるまでありがたいお経を収めてある十三重石塔 埋経塚
枝を強調して本堂を撮影しようとファインダーをのぞくとトンボさんが写っていたので何枚か撮らせて頂きました。。。
竜神様の手水舎
帰途に石段を下りていくと綺麗な花が目に入りました。
思わずシャッターをパチリ!!!
何とも静かで可憐な感じでホットする存在に見えました。


